住まいの選択は一生を左右する買い物

住まいの浴室の設備で見かける、電気温水器と浴室換気乾燥機の使い方や仕組み、特徴についてです。

住まいの選択は一生を左右する買い物

住まいの設備浴室について。

住まいの設備としてあまり馴染みの無いものをいくつか紹介します。まずは電気温水器を使ったお風呂です。最近多くなったオール電化の家。お風呂ももちろん電気温水器を活用します。仕組みは、電気代の安い深夜に電力を使ってお湯を作りタンクに貯めておき、翌日に使うというものです。深夜につくったお湯では冷めてしまうのではという疑問があると思いますが、100度くらいのお湯を沸かしておき、水で温度調節しながら使う仕組みになっているのだそうです。

少し前までは追い焚きの機能が無く、熱いお湯を足して温度を上げていたそうですが、今は保温機能がついて六時間から八時間は温かいままにすることが出来るように改善されました。ただ場屋根つきのバルコニーや庭など住戸外に置くことが一般的で置く場所を確保する必要があります。次に浴室換気乾燥機です。簡単に言うと換気扇をグレートアップさせた設備です。換気扇は風呂場の空気を外に追い出す仕事をします。浴室換気乾燥機はガスや電気の力で温かい乾燥した空気を作り、浴室内にまわして乾燥させるという仕事をします。湿気やカビ対策にうってつけの設備です。これがついていればお風呂に洗濯物も干すことが可能です。雨の日も、梅雨の時期も天気を気にせずに洗える家事の強い味方です。