住まいの選択は一生を左右する買い物

今のシニア世代は元気です。遊びにも住まいにもお金を惜しみません。シニア向け分譲マンションも好評です。

住まいの選択は一生を左右する買い物

住まいにも遊びにもお金をかけるシニア世代

既に何年も前から言われているように、日本は高齢化社会を迎えています。現在日本人の4人に1人が65歳以上の高齢者です。今後3人に1人になる時代は確実にやってきます。これにより、高齢者をターゲットにしたサービスも次々と登場しています。高齢者は若者よりもお金を持っているだけでなく、お金を使う傾向があります。若者が将来のためにとお金を使わずに貯めるのに対し、高齢者は貯めてきたお金を使う年齢になっているからです。レジャーにも健康器具にも住まいにも惜しまずお金を使います。

高齢者向けの住まいで注目したいのは、都心に多い分譲マンションです。もちろん高齢者以外の人が購入することも可能です。しかし車椅子の人でも不自由しないよう、低い位置にもエレベーターのボタンがあったり、医療サービスを受けられたり、と明らかにシニア世代を意識している部分があります。都心の便利な場所に住まいを求めるのは現役世代かと思いきや、実はシニア世代も住まいに利便性を求めています。今のシニア世代は田舎で静かに暮らしたい、という人ばかりではありません。活動的で遊びにもお金を使います。シニア世代に負けないよう、若者も元気に日本を引っ張ってほしいと思います。

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