住まいの選択は一生を左右する買い物

高齢化や過疎化に悩む自治体が、若者を招き入れるために、住まいに補助金を出しているところがあります。

住まいの選択は一生を左右する買い物

過疎化対策としての住まいの補助金

高齢化、過疎化に悩む市町村が全国にあります。若い人が少ないということは即ち働き手が少ないということになり、その自治体の懐は厳しいのが実情です。税収が少なく、高齢者支援等で出ていくお金が多いからです。そんな経済状況を少しでも改善しようと、若者を招き入れるための助成金を導入しているところがあります。若者を招き入れるには若者に住んでもらわなくてはなりませんので、主に住まいに対する補助金です。一定期間賃貸の家賃を補助したり、住まいの購入に対して一定額の補助金を出す、などです。条件は入籍後日が浅い、税金を滞納していない、所得が上限を超えていない、などです。

私も実は新婚ですが、再婚ですのでそれらの条件には年齢で引っかかります。若者を招き入れるための補助金ですから、当然ながら年齢制限があります。私が調べたいくつかの自治体では、夫婦共に35歳以下、40歳以下、などの条件がありました。また単身の人に補助金を出している自治体もありましたが、こちらも30歳以下、という条件がありました。若い働き手を求めているのですから当然かもしれません。結婚を機に住まいを探す人は多いと思いますので、こういった補助金について調べてみるのも良いと思います。

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