住まいの選択は一生を左右する買い物

自分の書斎のある家が理想的な住まいだが、子供や妻にとっての理想の環境を整えるのがまずは大切。

住まいの選択は一生を左右する買い物

理想の住まいを考えてみたけれど・・・

よく「理想の住まい」と言いますが、さて私にとっての理想の住まいとはなんだろうと考えてみました。家族がいるものの、家族の時間とは別に自分一人の時間も大事にしたいと思っています。趣味に没頭したり静かに本を読んだりと、そんな時間です。元来、誰かが一緒にいる空間だと自分のことに集中できない性格のため、だったら理想的な住まいには小さくてもいいの書斎のようなものがほしいというのが結論です。

そんな話を妻にすると一笑にふされてしまいました。確かに今の状況だとまだ目標の域を出ないというのが現状です。まだ子供が生まれたばかり、自分のわがままはしばらく置いておかないといけないですね。改めて理想の住まいと考えると、まずは子育てのための環境を整えることでしょう。これから子供が大きくなっていくに従って子供が安全に遊ぶ環境や勉強をする環境など、考えないといけないことはたくさん出てきます。当然そこには妻にとっての良い環境、たとえば買い物に便利など、も出てくるのでしょう。そう考えると私自身の理想はどんどん後回しになっていきますが、それもまた仕方なしといったところでしょうか。なんだかんだいっても、家族が一番大切です。書斎を手に入れる日はくるのでしょうか。